鳥撮り我人生

アカエリヒレアシシギ

2015年9月9日撮影 アカエリヒレアシシギ
この年の秋は、珍しくアカエリヒレアシシギの群れ(おおよそ200羽~300羽)は大挙として押し寄せた。
群れは、いくつかの水田に分散していた。

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オバシギ

2013年9月7日撮影 オバシギ幼鳥
オバシギ幼鳥ですが、群れから外れ単独で捕食していた。近くでよく見ると足に釣り糸が絡まり羽をバタバタしている。
足指が今にもおちそうで、両足の関節の所もコブのように異常である。捕食も足の踏ん張りが効かずバランス崩す場面
をよく見た。このように、釣り糸が足に絡んだり羽に絡んだシギ・チドリ、カモメ類を近年よく見かける。出来れば、切れた
釣り糸を拾える事が可能な場合は持ち帰って欲しいものである。 鳥達には生死に関わるからである。

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コアオアシシギ

2012年9月1日撮影 コアオアシシギ幼鳥の飛翔
年々、淡水系のシギチの出会いは水田が少ないため厳しいです。
コアオアシシギの飛翔ですが、他にトウネン、キアシシギが写っています。

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ホウロクシギ

2016年9月2日撮影 ホウロクシギ
K川河口の干潟で、ホウロクシギ1羽を撮影していたらどこからともなくもう1羽飛んで来た。

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オバシギ

2016年9月4日撮影 オバシギ成鳥(夏羽~冬羽換羽中)
オバシギ幼鳥の小群に珍しく成鳥1羽混ざっていて貝類を捕食していました。
現在、自宅から5分位の水田にコチドリ1羽、アオアシシギ3羽、タカブシギ3羽、ムナグロ3羽
ケリ30羽程、カルガモ40羽程います。珍しいシギが入ってくれませんかね!

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