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鳥撮り我人生

コチョウゲンボウ

2016年1月14日撮影 コチョウゲンボウ第一回冬羽雄だろう
干拓地や農耕地など開けた場所に棲み、低木や杭、土くれなどに止まり
飛んでいる小鳥を直線的に追い、自在に急旋回して獲物を狩る。
過去に、コチョウゲンボウ雄が飛んでいるメジロの群れにアタックして
見事成功してよく止まる田んぼの畦道に戻って来た。メジロの羽をむしって
すぐに食べるのかと思ったら、メジロ(飛べない)を逃がしては捕まえる行動
を3度繰り返し、まるで遊んでいるようだった。

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ヤマシギ

2018年2月9日撮影 ヤマシギ
この場所で、1度振られ2度目の時も3時間待って現れなかったので今日も駄目かと。
待つこと3時間ちょっと過ぎた頃に、藪からその姿を現し30分程付き合ってくれました。
鳥友さんに聞くと、警戒心の薄い個体だそうです。この日以後、ヤマシギを観察されて
いないそうで移動してしまったのでしょう。
これで、昼・夜共に撮影出来教えてくれた鳥友さんに感謝です。

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ジョウビタキ

2018年11月14日撮影 ジョウビタキ雄
狭い範囲の中で、3羽の雄同士が縄張り争いをしていた。

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ハギマシコ

2010年11月15日撮影 ハギマシコ
私の住んでいる三重県南勢地方では、ハギマシコは毎年見れる鳥ではありません。
自宅から車で1時間程走りカヤクグリがいるとある山へ。
山の中腹辺りで、飛翔している小群のハギマシコを観察するが見失ってしまい
この日は撮影出来ず。翌日、同じ場所の林道のへりや斜面で採餌していたハギマシコ
を撮影する事が出来ました。

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キクイタダキ

2012年12月撮影 キクイタダキ
繁殖期は標高の高い山に棲息して、冬期になると暖地に移動します(標鳥)。
また、国外から冬鳥として渡って来る個体も多く針葉樹の好きな日本最小の鳥です。
最近、撮影していないので過去の在庫から画像アップします。

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